< 第1回 > 睦沢町の柿本さんご一家 連載一覧 >>
  - 神奈川県から外房へ 「夢が実ったアトリエ」 -  
     

神奈川県で中学校の教員生活を続けてきた柿本善一さんは、定年を期に外房の地に住まいを求めました。
外房のどんなところが気に入ったのでしょうか。

 学校の遠足で何回かこの辺りを通ることがあって、「いいところだなあ」と思っていたんです。
 実際に住むきっかけとなったのは新聞広告ですね。
 「土地が安い」「暖かい」「海が近い」という3つが決め手でした。

柿本さんは、茂原市のとなりにある睦沢町に80坪の土地を購入、そこに34坪の家を建ててお住まいになっています。
神奈川の家の下取りから土地の購入、家の建築まで、すべて長生ハウジングでお世話させていただきました。

 自由設計の10年保証高耐久住宅で、地元の大工さんが建てるのでアフターサービスも安心と思い、 お願いしました。
 住んでから2年が経ちましたが、長生さんに頼んで本当によかったと思っています。

ありがとうございます。

ご主人の善一さんは、学校で美術を教えながら、東京・銀座で2、3年に一回個展を開いていました。
敷地内には住宅のほかに、6坪のアトリエが建っています。

 アトリエは、私の長年の夢でした。
 自然に囲まれた静かな環境にゆったりとした広い土地が購入できたおかげで、その夢がかないました。
 今はこのアトリエで、地元の方お二人に水彩画を教えています。

絵筆を握るのは夜。
時には時間を忘れて深夜にまで及ぶこともあるそうです。
しかし、昼間の日課も欠かしません。

 家から歩いて20分ほどのところに、町から借りた30坪くらいの菜園があるんです。
 大根、春菊、ほうれん草など、無農薬で育てています。
 夕飯にあわせて大根を採りに行ったりするんですよ。

奥様の松恵さんがうれしそうに語ってくれました。
最近は、白菜やネギの栽培にも取り組んでいるとのことです。

 近所の農家の方が「畑を使っていいですよ」と言ってくださるんですが、なかなかそこまでは手が回りません。
 スイカの収穫時期を間違えて早く採りすぎてしまったこともあるんで、
 今は農業研修センターの講習会に月1回参加して、野菜づくりの勉強をしています。

神奈川県にお住まいのときとはだいぶ環境が変わったと思いますが、慣れるのはたいへんだったでしょうか。

 この辺の方たちは人懐っこくて、お付き合いが気楽なんです。
 道ですれ違った子供たちも元気にあいさつしてくれます。

ご夫婦には二人のお嬢さんがいらっしゃいます。

 二人とも仕事に就いています。
 下の子の勤め先は東京・渋谷ですが、茂原駅までの6kmを車で約10分、
 駅前に月5000円で駐車場が借りられるので、そこにとめて電車で通っています。

生活環境はどうでしょうか。

 診療所が近くにあり、病院もあちこちにありますのでいざというときにも心配ありません。
 道はすいているし、どこに行っても駐車場があるので、車があれば神奈川より便利ですね。

充実した田舎暮らしを送られているようです。
どうもありがとうございました。

※この文章は、長生ハウジングが「サン・グリーン茂原」(全20区画)を分譲した際、毎日新聞に全1ページで掲載された内容を再構成したものです。
 
<< TOPページ
あなたの「ながいき」応援します 株式会社 長生SUN
〒297-0073 千葉県茂原市長尾2690-6
TEL : 0475-25-5575 FAX : 0475-25-5574
E-mail : info@chosei-h.jp
(年中無休)